遠投カゴサビキ。その4

実釣にむけて、コマセの作り方を覚えておきましょう。
釣具店でアミコマセのブロックを購入します。1ブロックで2〜3時間の釣りができますので、丸1日やるなら3ブロック程度が必要です。価格は店にもよりますが、大体1ブロック\200〜\300。釣り場の出張販売所では高め(\400位)なので、多めに仕入れておくのが良いです。カゴ釣りの場合、コマセの切れ目がお魚さんの切れ目。コマセをけちってはいけません。
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アミコマセブロックは、そのまま融かして使っても良いのですが、融かしたときに汁がたくさん出ます。汁が多いと、カゴに詰めるときにベタついたり、投げるときに飛び散ったりして廻りの迷惑になります。この汁はアミコマセのエキスが入っているので良い集魚効果があると思われ。そのまま捨ててしまうには勿体ないので、アジパワーやサビキの遊くん(どちらも\300位)と云った集魚材を混ぜると良いでしょう。エキス汁を吸って、集魚材の効果が更にアップすること間違いなし(ほんとか??)。
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なお、融かす時の注意点ですが、アミコマセを潰さないように気長に待ちましょう。潰れてしまうと釣果も落ちるようです。
他、アミコマセブロックの用に融かさないですぐに使えるものもあります。サビキ君1kgはケーキのデコレーションを行う時の様に、中に入ったコマセを絞り出してカゴに入れ込めます。手が汚れずに使えるので女性でも安心。
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堤防アミサビキはプラの箱に入っており、常温で融けているので、そのままスプーンで入れ込むだけで使用できます。しかし、どちらも量の割にはちと高めな感じがしますので、多くのコマセを使用するときはやはりブロックが良いでしょうね。まあ、ブロックが融けるのを待つ間に使用するにはいいかもしれません。
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釣具屋に寄るならついでに仕入れておきたいものがあります。夜釣の時なんですが、サビキだけではやはり釣果が良くない時があります。フラッシュ蓄光器があれば、サビキの畜光玉を光らせる事ができるのですが、無い場合、アミエビや青イソメ等を用意して、サビキに付けるといいかもしれません。
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